高額車買取査定

具体的に車の買取査定でどうやったら高く売れるの?

具体的に言えば競り(セリ)に持っていくことが最強です。

余り大きな声では言えない話ですが、まず一括査定に出してできるだけ多くの買取店にアポを取るわけです。

 

そして向こうからいろいろと連絡があるなら脈ありです。

 

連絡が無いとどこの買取店もあなたの車に興味が無いということになります。そうなると高く車は売れないということになってしまいますね。

 

さて連絡が来た買取店が複数あれば同じ時間に同じ時刻に集まるようにします。

 

※必ず一度は相手方と会わないと実際の査定ができませんのでこれは仕方ないです。

 

そして連絡が来た場合には、例えば「2016年11月1日の昼の1時に〇〇に来てくださいね」と言う訳です。全部の業者・買取店に同じことを言いましょう。

 

これで一気に査定を行うことができますし、競りを行うことができます。全部違う日時にしてしまうと査定を何回も行かないといけませんのでこれは面倒ですよね。

 

査定をする場所はどこでも良い


査定をする場所というのはどこでも良いです。車の車検が切れているなら動かせませんので駐車している場所ということになります。自宅であれば自宅になっちゃいますよね。

 

まだ車検があるという場合は自宅には呼びませんよね。大体良いところと言えば大型駐車場です。ショッピングモールの駐車場の片隅なんかはどうでしょうか?地方ですと道の駅の駐車場で落ち合うというのがよくあるパターンです。

 

車をしばらく止めて何かやっても怒られないところが望ましいですね。混雑した駐車場で競りをやるのは余りオススメではないことは確かです。時間帯を調整すると祭日でも可能なんじゃないのかなって思いますよ。

 

ハッキリ言えばどこでも良いです(笑)
家の前に集まってもらって一斉に査定して金額を出してもらえば良いでしょう。

 

実際に競りはどうやるべき?

これは全部の買取店に査定してもらってから同時に金額を言ってもらう形が望ましいでしょう。

 

外で金額を言われるのは何か嫌だなと感じる場合は一斉に紙に書いてもらって最も高いところの金額を全ての買取店に伝えて、もっと出せるところはないか?と競りをやるということが良いでしょう。

 

ここは自由です。とくに決まりはないですし一気に呼ばれた買取店同士、どういう意図なのか向こうも分かると思いますので軽く仕切ってもらえる場合もあるかもしれませんね。

 

取り敢えず競りと格式張らなくても良い


別に競りを行いますと明言しなくても問題ありません。

 

単に「忙しいので皆さんに一度にお集まりいただきました」という体裁で一気に実車の査定をしてもらい、最も高い査定を出したところに売りますよとやれば話は早いでしょう。

 

向こうも早く査定を終わらせて結果を出したいのでなるべく遠回しなことはせずにシンプルに対応したいものです。

 

競り方式が最も高く売れるので出来ればやりましょう

おそらくこの競り方式が最も高く売れる方法です。

 

他には思い当たらないですし、他の考え方を見たことがありません。

 

結局一社、一社と応対していては話がこんがらがりどうやって高く売れば良いのか分からなくなることが多いです。

 

まず向こうから「いくらなら売りますか?」と聞かれますので、こっちとしてはちょっと分からないですよね。向こうとしてはできるだけ安くあなたの車を買いたい訳です。ですからいきなりマックスの買取額を言う訳がないんですね。

 

これは駆け引きでしょうが中々実際に査定しても金額を教えてくれない場合もあったりします。いや教えてくれても最大のマックスの買取額を言うことはありません。

 

しかし競り方式ですとプロ同士の競り合いになりますからギリギリの価格提示での攻防となります。せっかく査定しに来たのだからどの買取店でも手ぶらで帰るわけには行かないという意気込みなんですね。

 

そういったことでギリギリのラインで買取額を最初から出してくるという訳です。これならあ〜だこ〜だ迷わなくていいですし、自分から安い金額を言って売ってしまうということも防げます。とにかく高く売ることが目的ですからやるべきことは一つでしょう。競り方式であなたは高みの見物と行くのが望ましいです。

 

相手は車を買い取るプロですから一対一では絶対に勝てないということを肝に銘じておいた方が良いのではと思います。ハッキリ言えば勝たなくていい方法を選択することが大事なんですね。

 

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